-自信を持てずにいるすべての人へ-
世界が注目するアニメーション監督・湯浅政明
待望のオリジナル最新作!

  • アヌシー国際アニメーション映画祭・クリスタル賞(グランプリ)受賞作品『夜明け告げるルーのうた』(17年)、日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞受賞作品『夜は短し歩けよ乙女』(17年)、昨年Netflixで配信がスタートした「DEVILMAN crybaby」など数々の話題作を世に送り出し、疾走感と躍動感に溢れる自由闊達な映像表現で、日本のみならず世界を魅了してきた湯浅政明。
    活躍の勢いがとどまることを知らない湯浅監督待望の最新作は、海辺の街を舞台にした、消防士の青年・港(みなと)とサーファーの大学生・ひな子との、運命的な恋を描くラブストーリー。

    スタッフは、脚本に『猫の恩返し』(02年)、『映画けいおん!』(11年)、『若おかみは小学生!』(18年)の吉田玲子。音楽を「リトルウィッチアカデミア」シリーズ、『夜は短し歩けよ乙女』(17年)の大島ミチルが担当。湯浅監督作品での活躍も記憶に新しく、日本アニメーション界に欠かせない存在の二人が本作でも強力なタッグを組む。

  • 声の出演として、“港”役に、人気ダンス&ボーカルグループGENERATIONS from EXILE TRIBEでボーカルを務める片寄涼太。ドラマ・映画他ジャンルを超えた展開が話題の『PRINCE OF LEGEND』(18年~)への出演や、配信中のネットドラマ「TOKYO COIN LAUNDRY」では主演を務めるなど俳優としても今後の活躍が期待されている片寄が、声優に初挑戦する。また、港と恋に落ちるヒロイン“ひな子”役には、『嘘を愛する女』(18年)、『センセイ君主』(18年)、『人魚の眠る家』(18年)など話題作に続々出演、『恋のしずく』(18年)では映画初主演も果たし、演技派の女優として抜群の存在感を発揮する川栄李奈。
    さらに港の妹・洋子役にテレビドラマ「この世界の片隅に」(18年)で、3000人を超える中からオーディションを勝ち抜きヒロイン“すず”役を熱演、確かな演技力に注目の集まる松本穂香。港の後輩消防士・川村わさび役に『コーヒーが冷めないうちに』(18年)や「アシガール」(18年)で好演、「今日から俺は!」(18年)のツッパリ・伊藤役で大ブレークを果たし、本年度の日本アカデミー賞で話題賞と新人俳優賞のW受賞を達成した伊藤健太郎と、人気、実力を兼ね備えたフレッシュな二人が脇をかため、最旬豪華キャストが実現した。

  • また主題歌はGENERATI0NS が担当。本作のために書き下ろされた「Brand New Story」は物語のキーとなる曲として、作品をドラマティックに彩る。

    “したたかに生きなければという世の中で、純粋な主人公を波にのせてあげたいと思った”と監督が語るこの作品は、そっとあなたの背中を押す物語。 心に響くメロディにのせ、切なくも胸が熱くなる、感動の青春ラブストーリーがこの夏誕生する。

大学入学を機に海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港(みなと)と出会い、二人は恋に落ちる。

お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」
再び会えたことを喜ぶひな子だが…。

二人はずっと一緒にいることができるのだろうか?港が再び姿を見せた本当の目的とは?

雛罌粟 港 (ひなげし みなと)

消防士 正義感が強く仕事でも信頼されている。器用で何でもそつなくこなす。海の事故で命を落としてしまうが、ひな子の歌をきっかけに再び現れる。

CV:片寄涼太
Ryota Katayose

1994年生まれ、大阪府出身。12年にダンス&ボーカルグループGENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカルとしてデビュー。GENERATIONSは幅広い層から絶大な支持を集める人気グループへと成長し、18年には初の単独ドームツアーを開催、大成功を収めている。ドラマ「GTO」(14年)で俳優デビュー、映画『兄に愛されすぎて困ってます』(17年)、ドラマ・映画他ジャンルを超えた展開が話題の『PRINCE OF LEGEND』(18年~)などに出演。配信中のネットドラマ「TOKYO COIN LAUNDRY」では主演を務めるなど、俳優としても今後の活躍が期待される。アニメーション映画への声の出演は本作が初となる。

向水 ひな子 (むかいみず ひなこ)

大学生 サーフィンが大好きでその腕前もかなりのもの。明るくあっけらかんとした性格だが、自分の未来については自信を持てずにいる。

CV:川栄李奈
Rina Kawaei

1995年生まれ、神奈川県出身。女優。舞台「AZUMI 幕末編」(15年)で初舞台初主演を務め高い演技力が話題となる。連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(16年)、「フランケンシュタインの恋」(17年)、映画では『嘘を愛する女』(18年)、『センセイ君主』(18年)、『人魚の眠る家』(18年)など話題作に続々出演。『恋のしずく』(18年)では映画初主演を果たすなど、演技派の若手女優として抜群の存在感を発揮している。アニメーション映画への声の出演としては、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(17年)、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(18年)など。

雛罌粟 洋子 (ひなげし ようこ)

港の妹で高校生 誰に対してもぶっきらぼうな態度を取る一方、兄を慕っている。

CV:松本穂香
Honoka Matsumoto

1997年生まれ、大阪府出身。 主演短編映画『MY NAME』でデビュー。 連続テレビ小説「ひよっこ」(17年)への出演で注目を集め、『恋は雨上がりのように』(18年)、『世界でいちばん長い写真』(18年)など話題作に続々出演。『アストラル・アブノーマル鈴木さん』(19年)では映画初主演にして一人二役を演じている。主演映画『おいしい家族』が公開待機中(19年公開予定)。また、テレビドラマでは「この世界の片隅に」(18年)で、3000人を超える中からオーディションを勝ち抜きヒロイン“すず”役に抜擢され、独特な雰囲気と確かな演技力で多くの視聴者を惹きつけた。現在は主演ドラマ「JOKER×FACE」が好評放送中。アニメーション映画への声の出演は本作が初となる。

川村 山葵 (かわむら わさび)

新人消防士で港の後輩 人懐っこい性格だが、仕事では失敗ばかりを繰り返し、消防士としてはまだ半人前。

CV:伊藤健太郎
Kentaro Ito

1997年生まれ、東京都出身。モデルとして活躍後、ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14年)で俳優デビュー。『犬猿』(18年)、『ルームロンダリング』(18年)、『コーヒーが冷めないうちに』(18年)など多数の話題作に出演。また、「今日から俺は!!」(18年)のツッパリ、“伊藤”役などユニークな役柄でも人気を博し、幅広い年代から支持されている。今後も白井晃演出による、舞台「春のめざめ」(19年4月上演予定)、ベストセラーコミックの映画化となる『惡の華』(19年秋公開予定)などでの主演が待機しており、今最も注目を集める若手俳優のひとり。

主題歌 「Brand New Story」
(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

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